中央大学杉並高等学校 帰国生入試受験資格

帰国生入試の受験をお考えの方は、かならずこの「受験資格チェック」を行ってください。

出願までの手順は、以下のようになっております。
 
  必要事項を記入の上、送信
       ↓ (10日以内)
  登録したアドレスに受験資格の有無と確認番号が届く
       ↓
  志願票に確認番号を記入し、出願書類を添えて出願
 
注意事項
 
*この「受験資格チェック」は、12月20日(水)までに行なって下さい。この期日を過ぎてしまった場合は、kikoku@chusugi.jpまでご連絡ください。
*通常、10日以内に登録されたメールアドレスへ資格の有無と確認番号をお知らせします。確認番号は「受験資格チェック」が済んでいることを出願時に確認するためのものです。受験番号とは異なりますのでご注意ください。
*出願後、受験票の発送をもって、受験資格を認めたものとします。web上での「受験資格チェック」によって受験資格があるとされても、出願書類による資格の確認で、出願の条件を満たしていないことが判明した場合は、受験が認められません。その際、入学検定料は返金できませんのでご注意ください。
 
帰国生入試の出願条件
 
日本国籍を有し、保護者の海外勤務に伴う海外滞在期聞が継続して2年以上で、次の(1)-(3)のいずれかに該当する者
(1)2017年4月以降、2018年3月末までに海外の中学校を卒業または卒業見込者
(2)海外在学期間が継続して2年以上、帰国後の期間が1年以内の者で、2018年3月中学校卒業見込者
(3)海外在学期間が継続して3年以上、帰国後の期間が2年以内の者で、2018年3月中学校卒業見込者
※(2)、(3)の起算日は2018年3月31日

それでは、チェック項目の記入にお進みください。
またこちらで記入された個人情報は、個人情報保護法に則り、帰国生入試の受験資格確認のためにのみ用い、それ以外には使用いたしません。

1)受験生情報の記入
記入例:2015年4月1日~2018年3月31日
記入例:2015年4月1日~2018年3月31日
保護者の(海外勤務者)の帰国時期が未定の場合、受験生本人の帰国以前になるのか、帰国以降になるのかもあわせてご記入ください。

(確認用)
ご利用の端末で「PCからのメールが受信できる」設定になっていることをご確認ください。特に携帯電話や海外のメールシステムをご利用の方は、場合によって設定の変更が必要な場合が多いのでご注意下さい。PCからのメール受信を「許可」にする、または『chusugi.jp』を受信許可ドメインに設定するなど、本校からのメールを受信できるようにしてください。

2)帰国生入試受験の前提条件
 
日本国籍を有し保護者の海外勤務に伴う海外滞在期間が継続して2年以上。

 
T.2018年4月1日現在において、年齢が満15歳以上に達している。
U.日本国籍を有している。

※受験生本人が日本国籍を有していない場合は、帰国生入試を受験することは出来ません。
V.保護者の海外勤務に帯同し、受験生本人が2年以上海外に滞在している(いた)。
※保護者の留学や受験生本人の留学など、保護者の海外勤務に伴う海外滞在でない場合、帰国生入試を受験することは出来ません。
*◆帰国生入試の前提条件のT・U・Vについて、あてはまるものすべてにチェックをつけてください。
T、U、Vの条件を一つでも満たしていない場合、帰国生入試の出願資格はありません。
 
T、U、Vの条件をすべて満たしており、かつ
・2018年3月現在、海外の学校に在籍、あるいは海外に滞在している場合は、3)のW へ
・2017年4月以降、日本の中学校に在籍している場合は、3)の X へ
・2016年4月以降、日本の中学校に在籍している場合は、3)の Y へ
お進みください。

3)在外期間と帰国後の期間に関する条件(W・X・Yいずれかに必ずチェックを入れてください)
◆W 2017年4月以降、2018年3月末までに海外の中学校を卒業または卒業見込者
※海外の現地校、あるいはインターナショナルスクールを卒業後、そのままGr9、Year10などに進み、2018年3月の段階において、その学年が未修了であったとしても、日本の中学校3年生の学齢に達していれば、帰国生入試の出願資格を認めます。
◆X 海外在学期間が継続して2年以上、帰国後の期間が1年以内の者で、2018年3月中学卒業見込者
※日本の中学校3年生に転入するのであれば、転入の時期はいつであってもかまいません。
◆Y 海外在学期間が継続して3年以上、帰国後の期間が2年以内の者で、2018年3月中学校卒業見込者
※日本の中学校2年生に転入するのであれば、転入の時期はいつであってもかまいません。
T、U、Vの条件をすべて満たし、かつW、X、Yのいずれか一つに当てはまる場合、帰国生入試の受験資格を有していることになります。
 
※ここでいう在外期間と帰国後の期間は、実際の日数ではなく、学籍上のものとなります。
 
たとえば、2016年4月5日に海外に行き、2018年3月20日に帰国し、実際の在外日数が2年に満たない場合でも、2016年4月から2018年3月までの2年間を、海外の学校に在籍していれば、受験資格を有していることになります。

 
記入された個人情報は厳重に管理し、個人情報保護法に則り、帰国生入試の受験資格確認のためにのみ用い、それ以外には使用いたしません。
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